• 9月 26, 2022 6:02 am

さいたま市から

声楽,合唱,器楽,魅力の再発見を楽しもう

外国語を意訳して解釈するのは大切

By町の音楽屋さん

8月 29, 2022
日本人が外国語オペラをやるときに
日本語に訳するのは当たり前だけれど
同じ意味でも、違うニュアンスになる可能性のある
単語や文法は複数あります

ソプラノの曲としても有名な

私のお父さん
分かってるつもりでも、分かってない典型になりやすい曲かもしれない
ああ愛するお父さん
私は彼を愛してます、とても素敵なひとなの
だからポルタ・ロッサ(通り)へ行きたいの
指輪を買いたいの!
そうよ、とても行きたいの
そして、私の恋が叶わないなら
私はポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)に行って
アルノ川に身を投げるつもりよ!
身を焦がす想いがとても苦しいの!
ねえ、私のパパりん
私は、イケメンで、イケメン彼が好きなの
だから、銀座で結婚指輪を買いたいの
そう、そうなのお買い物をしたいのよ!
もし、お金持ちになれないなら
銀座の高島屋に行くのだって
身を投げるために行く事になるわ
とてもせつないのよ!!
と・・
意訳しました。
銀座&高島屋としたのは、フィレンツエにおいてポルタ・ロッサはブランドショップがある場所であり、ポンテヴェッキオはその一角の中で、誰もがその場所にいけて、飛び降りる事ができる場所のため、日本人にとては銀座と、銀座の中の高島屋とした方がイメージしやすいという理由です。

私たちの実施する声楽のレッスンでは、音程や発声だけではなく、こういった海外情報や、語学の基礎解釈も取扱います。知っているようで、知らなかった、という事に沢山であえます♪

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町の音楽屋さん

愛知県立芸術大学、武蔵野音楽大学、二期会会員、国内及びフィレンツェ、ウイーン、シュトゥッツガルトなどで声楽演奏、合唱演奏・指導の経験を積む

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